協和ニュース

News

2018.10.15 社会貢献, ブログ 胆振東部地震と、秋の河川清掃

先日発生した、北海道では未曽有の最大震度7を観測した北海道胆振東部地震では、停電や断水、液状化現象等、道内各地に大きな被害をもたらしました。

被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

震源地に近い地域では、現在も大変な状況が続いていることと思います。

日常を取り戻すことが出来た私たちも、引き続き節電を心掛けるとともに、
今回の災害で浮き彫りになった課題にしっかりと向き合い、実行していくことも、自分たちに出来る大きな支援活動になるのではないでしょうか。

弊社でも、【当たり前の日常】を過ごせる幸せに感謝しつつ、節電や災害調査等、弊社に出来ることで復興支援の一端を担っていけたらと思います。

そんな中、本日は職業体験に来ている学生さんも交えて、河川敷のごみ拾いを行いました!

私たちにも出来るほんの些細な活動ですが、『塵も積もれば山となる』ということわざ通り、一つ一つの小さなごみも、拾い集めるとかなりの重量になりました。

地震や大雨の影響もあるかとは思いますが、それでもやはり”拾い甲斐のある”ごみ拾いは、何だか少し複雑な心境です。

北海道には少しずつ、冬の足音が近づいてきています。

純白の雪を迎える大地もまた、ごみのない綺麗な街であり続けられるよう、一人ひとりがマナーを守っていけると良いですね。